小悪魔agehaに出ています♪
2007.10.03 Wednesday
![小悪魔 ageha (アゲハ) 2007年 11月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/311ZZPiqqgL.jpg)
小悪魔 ageha (アゲハ) 2007年 11月号 [雑誌]
ギャルサー@荒木師匠としては?!
小悪魔ageha (アゲハ) 2007年 11月号
に出ていまーす^^
最近コンビニなどで見かけるので
存在は知っていたのですが
「プリクラみたいな写真だな〜」
と、表紙を見て思っていました。
だってピンクとかキラキラがやたら多用してある。
中を見て更にビックリしたのは読モで構成されている。
(読モとは読者モデルの意味ね)
「今時、読モを使うのなんてフツーよ」
と10年前から始まった
コギャル文化に目をつけた出版社の経費削減&
プチカリスマを作り素人モデルで独自のファッション文化を
盛り上げようって作戦は驚きはしない。
(センテンス長し)
そうではなくて着目すべきは
カリスマ読モがキャバ嬢であるコトだ!
JJもcancamも読モはバイトでキャバ嬢やっていよーが
皆隠していた。
キャバ嬢ではないけどかの押切もえちゃんも
ギャル雑誌のカリスマ読者モデルだったらしい。
しかし読モ→プロモデルの間には大きな隔たりがある。
勿論、扱いやギャラ云々もあるけど
記事広告などだとクライアントの意向もあるので
茶髪・日焼け禁止。メークはナチュラル。
自分のファッションの主張なんてしちゃダメ。
雑誌のコンセプトの用意されたものを着て
それ風のポーズを勉強させられる。
ピースなんてやるのはアホ素人の証し。
もえちゃんはこの壁に当たったんだろうけど
「どんどん自分を出して行かなきゃ」
と読モ時代ギャル雑誌でやっていたのに
プロになってすぐは相当凹んだんだそうな。
そりゃそうだよね。
自分のやり方が全部否定されたようなもんだもん。
ま、玄人の世界は違ったルールだし
真逆のコトをやるのは人間年取れば取るほどキツイ。
現在はそれらを乗り越えcancam人気モデルを経て
ANEcan看板モデルとして活躍されていますが。
話が脱線しましたがとにかく
小悪魔agehaの読モ・キャバ嬢
にはビックリ!
だって六本木とか歌舞伎町だけじゃなくて
静岡やら大阪ミナミやら北海道すすきののキャバ嬢も。
しかも二十歳でバツイチ子持ちお水デビューとか
不良だった学生時代とかフツーに語っている。
絵に描いたようなお水導入部人生を
カラーで語るなんて時代は変わったなぁ^^;
フツー大人になるとそんなん恥ずかしくて
「今はお水とは言えマジメに生きてるんだから」
と隠さないのか?
昔JJで平子理沙さんが大人気モデルだった時とか
両巨頭の梅宮アンナさんもだけど
いかにお嬢様か自慢が読モも含めて基本だったんだけどね。
これもアフターバブルの名残か。
で、前振りが長くなりましたが取材の内容は49P〜の
「今、まゆげは脱色→ぼかし→マスカラで作らなきゃ!」
とゆータイトルのコーナー。
年代別に流行りやヘアメークなどが紹介されています。
私は50Pの1982〜1988年「アイドル全盛期」
1989〜1992年の「バブル最盛期」
に全身が2カット掲載されています。
しかし編集部さん時代考証無茶苦茶ですよ^^;同じ枠に松田聖子さん。私この頃は小学生でした。
この写真はマジでジュリアナ全盛期の
前半の撮影なので93年頃。
横の空いたこの手の
生肉ボディコン(荒木師匠命名)
は80年代にはありませんでした。
で、コチラも鈴木保奈美さんのトレンディードラマ全盛期ですが「東京ラブストーリー」はジュリアナより前。
こちらの元画像は2007年3月のジニアス東京へ行った日撮影。
GENIUSトゥキョウでジュリアナトキオ〜!3月31日の記事
撮影場所はパールメールの玄関だけどさ。
てか今年の写真じゃん!!((爆))
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